上場レベルの決算・管理体制の構築から月次決算の早期化まで幅広いニーズに対応します。
経営実態を数字で示すことにより、利益改善や経営意思決定をサポートします。また、数字という事実により従業員同士の本質的なコミュニケーションに貢献します。
財務、事業デュー・デリジェンスから再生計画策定とその後のアクションプラン実行の伴走支援まで一気通貫したサポートを行います。
固定費を見える化し、削減の提案をいたします。不要なものは省き、必要なものであっても契約を見直すことで、持続的な利益創出を実現します。
技術力とマネジメント力の2軸で評価し、個々人の特性に応じたキャリア形成を支援することで、社員が育って定着する組織づくりを支援します。
参加者1人1人が会社の経営者となり、戦略構築や状況に応じたベストでスピーディーな意思決定などの経営スキルを磨きます。
<経理・決算支援>
メンバー退職に伴う経理体制の再構築が必要なため、当社社員が経理マネージャーポジションで半常駐支援。業務内容のドキュメント化やマニュアルの見直しを行い派遣スタッフでも業務対応が可能な体制を構築。
<管理会計の構築支援、営業支援>
新型コロナウイルス蔓延や各種原材料の価格高騰により経営状況の回復に苦戦。正しい原価に基づく価格見直しや、お客様のニーズに合わせた新商品開発やイベントの企画立案。
<管理会計の構築支援、営業支援>
社外幹部のポジションで常駐支援。5ヶ年計画の策定と達成に向けた営業支援、粗利管理の徹底、固定費削減により売上高、経常利益ともに昨対比大幅改善。
<経理・決算支援>
前任者が体調不良により離脱。業務が属人化していたことや資料が紙ベース中心、Excelも手入力が多数あるため監査法人も解明が困難な状況。当社社員が決算担当者として半常駐し、業務内容を解明。根拠を追跡可能な状態に整理すると共に、マニュアルを作成し新担当者へ引継ぎを実施。
<管理会計の構築支援、営業支援>
各種原材料の価格高騰や旧態依然の組織により経営状況の回復に苦戦。商品原価の再計算や取引先別の採算性を再検討し、利益改善や営業体制の再構築と改善計画の実行を支援。
売上100億円以上のクライアントや再生企業の経営に携わって感じたのは、「どんな規模でも数字を見た経営ができていない」という現実と、「数字を見た経営ができれば必ず成長・回復できる」という確信です。地方では、数字面のサポートは税理士の役割と認識されていますが、税理士は税務のプロであって、経営のプロではありません。しかし、経営者は税理士に経営サポートを期待しており、期待のギャップが生じています。
当社は現場最優先主義で、経営者や従業員とのコミュニケーション、自ら実行する力、数字による実態把握と改善を重視したプロフェッショナルチームです。
クライアントを共通の目的を目指す一生涯のパートナーとし、「当社が問題解決する」のではなく「パートナーの問題が解決されること」を何よりも大切にしています。
サービスを通じて満足、喜び、幸せを提供し、パートナーが当社を選んで良かったと言える仕事を追求していきます。
株式会社フォンテパートナーズ
代表取締役 谷井 巧
会社情報